カテゴリ:導入事例・担当者インタビュー 企業名:掲載許可を得た上で業種・役職を記載(匿名)
| この記事でわかること ・大手金融・通信・旅行・医療福祉など多業種の担当者が「導入してどう変わったか」を語るインタビュー4件 ・「最初は半信半疑だった」担当者が継続を決めた理由 ・業種ごとに異なる「使い方」と「効果の出方」の違い ・担当者が共通して感じた「想定外によかったこと」 |
「オフィスリラクゼーションって実際どうなの?」——導入を検討している担当者の方が一番知りたいのは、すでに使っている企業の「リアルな声」ではないでしょうか。
Reairではこれまで大阪・関西エリアの50社以上に導入いただき、さまざまな業種の担当者様からフィードバックをいただいています。今回は、その中から特徴的な4社の声をインタビュー形式でご紹介します。
インタビュー①大手外資系金融会社(大阪市内・200名規模)
【定期訪問型・月2回・チェアー型】 大手外資系金融会社(大阪市内)
人事部 福利厚生担当者様 従業員数:約200名
「最初は『マッサージを会社に入れるのか』と半信半疑でした。でも今は、月2回の訪問日を社員が楽しみにしているのを肌で感じています」
Q 導入を決めた理由を教えてください。
もともとストレスチェックのスコアが高く、何か手を打たなければという状況でした。社員食堂の整備やフレックスタイム制の導入はすでにやっていて、次は『体のケア』という観点で探していたときにReairさんを知りました。無料体験で実際にセラピストの方に施術してもらって、これは本物だと感じて即決しました。
Q 導入後、社内でどんな変化がありましたか?
一番驚いたのは、施術日が『出社の動機』になっていることです。うちはハイブリッドワークを採用していて、在宅の割合が高いのですが、訪問日だけは出社率が明らかに上がるんです。それだけで費用対効果は出てると思っています。社員同士で『今日マッサージあるよ』と声をかけ合う文化もできてきました。
Q 費用対効果について経営層にはどう説明していますか?
数値化が難しい部分ですが、ストレスチェックの結果が前年と比べて改善傾向にあることと、社員アンケートで『福利厚生に満足』という回答が増えたことを報告しています。採用面接でも話題にできるようになったので、間接的な採用コスト削減としても位置づけています。
インタビュー②旅行会社(大阪市内・定期訪問型)
【定期訪問型・月1回・ベッド型】 大阪市内 旅行会社
総務担当者様
「繁忙期前後の疲弊感がなくなってきたと、スタッフから言われるようになりました」
Q 旅行業界ならではの課題はありましたか?
繁忙期(年末年始・GW・お盆)が集中していて、その時期の後にスタッフが本当に疲弊するんです。有給も取りにくい職場文化があって、何か代わりになるケアができないかと思っていました。接客業なのでデスクワークだけでなく、立ち仕事や外出も多くて、体のあちこちにきてる人が多い。
Q 導入して一番よかったことは?
スタッフが『会社に気にかけてもらえている』と感じてくれるようになったことですね。施術自体の効果はもちろんですが、それ以上に『こういうことをやってくれる会社なんだ』という気持ちが出てきた。離職率も数字として改善しているかはまだ検証中ですが、定着に関係していると体感しています。
Q 他社にも勧めたいですか?
同業の知り合いに勧めました。旅行業って体力勝負なところがあって、でも業界的に派手な福利厚生が少ない。だからこそ『月1回マッサージがある』というのは、求人でも差別化になると思います。
インタビュー③大手通信会社(大阪市内・イベント型)
【社内外イベント型・1日20名対応・4名体制】 大手通信会社(大阪市内)
人事部 健康推進担当者様
「スタッフ4名体制で20名に対応してもらえるとは思っていませんでした。段取りの良さに感心しました」
Q イベント型を選んだ理由は?
毎月は難しいけれど、年に数回は何か体のケアの機会を設けたいと思っていました。うちの会社は社員が多いので、定期訪問だと全員に行き渡らない。でも年1〜2回のイベントとして設けることで、多くの社員に体験してもらえると考えました。
Q 当日の運営はいかがでしたか?
セラピストが4名来てくれて、会議室を施術スペースに変えてもらったのですが、本当にスムーズでした。私たち側の準備はほぼゼロで、場所を提供するだけでよかった。社員の予約管理もReairさんが提案してくださった方法でやったらうまくいきました。
Q 社員の反応はどうでしたか?
終わった後の社員の顔がいつもと違うんですよ。ランチ後みたいな穏やかな表情になっていて、午後の会議の雰囲気が柔らかくなった気がしました。数名から『また来年もやってほしい』と直接声をかけられたので、継続を決めました。
インタビュー④医療福祉系会社(大阪市内・定期訪問型)
【定期訪問型・医療福祉現場】 大阪市内 医療福祉系会社
管理部門担当者様
「ケアする側がケアされる。この逆転が大切だと思っています」
Q 医療福祉の職場でリラクゼーションを導入しようと思ったきっかけは?
うちのスタッフは毎日患者さんや利用者さんのケアをしています。でも自分たちのケアは後回しになりがちで、腰痛を抱えながら働いているスタッフも少なくない。『ケアする人がケアされない』という矛盾を何とかしたいと思っていました。
Q 施設の環境的に導入できるか不安はありましたか?
正直、スペースがあるかどうかが一番の心配でした。でもReairさんは3畳くらいあれば大丈夫と言ってくれて、実際に応接室を使って問題なく対応できました。衛生面の管理もしっかりしていただいていて、医療関係ということで気を遣ってもらえているのがわかりました。
Q スタッフの反応で印象的だったことは?
ベテランのスタッフが『こんなにしてもらっていいの?』と言ったのが印象的でした。長年ケアする立場でいると、されることに慣れていない。でも施術後に表情がほぐれていて、翌日の業務への取り組み方が少し変わった気がしました。スタッフの定着に繋がっていると感じています。
4社のインタビューから見えた共通点
業種・規模・プランが異なる4社の声から、共通するパターンが見えてきました。
■ ①「想定外の効果」として出社・定着・採用が挙がった
施術そのものの効果(疲労回復)はもちろんですが、「出社率が上がった」「スタッフが会社に大切にされていると感じた」「採用で差別化できた」という副次的な効果を複数の担当者が挙げていました。
■ ②「最初は半信半疑」からスタートした担当者が多い
「マッサージを会社に入れることへの抵抗感」「費用対効果への不安」「上司への説明の難しさ」という導入前の懸念を多くの担当者が抱えていました。無料体験で実際に体感してから判断したことが、その後の継続につながっていました。
■ ③「担当者の手間が少ない」ことが継続の決め手になった「準備はほぼゼロでよかった」「提案通りにやったらうまくいった」という声が複数ありました。担当者が多忙な中でも継続できる仕組みかどうかが、長く続くかどうかの分岐点になっていました。
まとめ
4社のインタビューからわかったことをまとめます。
✅ 施術の効果だけでなく「出社・定着・採用」という副次的な効果を実感している担当者が多い
✅ 最初は半信半疑でも、無料体験後に継続を決めたケースが多い
✅ 「担当者の手間が少ない」ことが継続できる重要な条件になっている
✅ 業種に関わらず「会社に気にかけてもらえる実感」がスタッフの満足度に影響している
「自社でも同じような効果が出るだろうか」と気になった方は、まずは無料体験でお試しください。体験後に導入するかどうかはゆっくりご判断いただけます。
| この記事に関連するReairのページ ・導入事例(写真・実績データ付き):https://www.reair-refresh.jp/case ・お客様の声:https://www.reair-refresh.jp/voice ・無料体験に申込む:https://www.reair-refresh.jp/service3 ・定期訪問型の詳細・料金:https://www.reair-refresh.jp/service1 |
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