社員の疲れを、職場で解決。大阪・関西エリア企業向け出張リラクゼーションサービス

オフィスリラクゼーション Reair

プロのセラピストがオフィス出張。着替え不要・移動ゼロで、
業務の合間に本格リラクゼーションをお届けします。

お気軽にお問合せ・ご相談ください

06-7777-4115

※営業・勧誘のお電話はすべてお控えください。

監修:株式会社リエア 代表取締役 浦野芳徳(リラクゼーションセラピスト歴19年)  カテゴリ:健康経営・オフィスリラクゼーション

この記事でわかること

・チェアー型(チェアマッサージ)とベッド型の具体的な違い

・スペース・施術時間・効果・向いている職場タイプ別の比較

・「自社にはどちらが合うか」を判断するための選び方ガイド

・どちらも試せる方法(無料体験で両方確認できます)

「オフィスにマッサージを導入したいのですが、チェアー型とベッド型、どちらがいいですか?」

Reairへのお問合せの中でも、特によくいただく質問のひとつです。

どちらも「職場でプロの施術を受けられる」という点は同じですが、スペース・時間・効果・向いている人の条件がそれぞれ異なります。どちらが自社に合うかは、職場の環境や目的によって変わります。

 

本記事では、19年のキャリアを持つセラピストの視点から、チェアー型(チェアマッサージ)とベッド型リラクゼーションの違いを具体的に解説します。

1. チェアー型(チェアマッサージ)とは

チェアー型リラクゼーションとは、専用の施術用チェア(マッサージチェア)に座ったまま受けるリラクゼーションです。一般的なリラクゼーションのイメージとは少し異なり、前傾姿勢で胸当てに体重を預ける形で座ります。

 

施術は主に頭・首・肩・背中・腰(上半身中心)へのアプローチで、セラピストがチェアの後ろに立って施術します。

チェアー型の主な特徴

着替え不要——仕事着のままで受けられる

省スペース——1.52畳程度のスペースがあれば設置可能

短時間対応——10分・15分・20分など業務の隙間に組み込みやすい

靴を脱がなくてよい——立ち上がりやすく気軽に受けられる

複数台設置も可能——スペースに余裕があれば23台並べてより多くの人に施術できる

 

デスクワークで特に疲れやすい「首・肩・腰まわり」を短時間で集中的にほぐすのが得意な施術です。「とにかくすぐに肩こりを楽にしたい」という方には特に向いています。

チェアー型が特に向いているケース

昼休みや業務の合間の1015分で受けたい

「肩・首・腰のこり」が主な悩み

会議室がなく、スペースが限られている

✅ 1回の訪問でより多くの従業員に施術したい

まずオフィスリラクゼーションを手軽に試したい

2. ベッド型リラクゼーションとは

ベッド型リラクゼーションとは、施術ベッドに横になった状態(うつ伏せ・仰向け)で受けるリラクゼーションです。一般的なリラクゼーションサロンの施術に近いスタイルで、身体をしっかりと休めた状態でほぐしてもらえます。

施術可能な部位は、首・肩・背中・腰・臀部・脚と全身にわたり、チェアー型では届きにくい下半身へのアプローチも可能です。

 

ベッド型の主な特徴

全身施術が可能——上半身だけでなく腰・臀部・脚もほぐせる

横になるため深いリラックス感を得やすい

施術ベッドのサイズ:長さ185cm×70cm(約3畳のスペースが必要)

1人あたりの施術時間は2040分が目安

施術ベッド・タオルは全てReairが持参——企業側の準備は不要

 

 

「全身の疲れがたまっていて、しっかりリセットしたい」という方に向いています。立ち仕事が多い職場や、月1回はじっくりケアしたいという場合にも最適です。

ベッド型が特に向いているケース

全身の疲れを定期的にリセットしたい

腰・臀部・脚まで含めてほぐしたい

完全に横になってリラックスしたい

1回はしっかり施術する機会を設けたい

立ち仕事・体を使う仕事の職場

3. チェアー型 vs ベッド型 徹底比較表

2つの施術タイプを11の観点から比較します。

比較項目

チェアー型(チェアマッサージ)

ベッド型リラクゼーション

施術部位

頭・首・肩・背中・腰(上半身中心)

首・肩・背中・腰・臀部・脚(全身可能)

施術時間の目安

1020分(短時間向き)

2040分(じっくり向き)

必要スペース

1.52畳(コンパクト)

3畳(185cm×70cmのベッド)

着替え

不要(服を着たまま)

不要(タオルで対応)

姿勢

専用チェアに座ったまま

うつ伏せ・仰向け

靴を脱ぐ必要

なし(そのまま可)

なし

施術中の姿勢

前傾姿勢で胸当てに寄りかかる

横になるため完全リラックスできる

リラクゼーション効果

中程度(上半身の疲労解消)

高め(全身のリセット感)

同時施術人数

多め(省スペースで複数台設置可)

少なめ(1台あたり1人)

特に向いている人

昼休みに短く受けたい・肩こりがひどい

全身疲れがたまっている・しっかり休みたい

料金(Reairの場合)

時間単価11,000円(他施術と同じ)

時間単価11,000円(他施術と同じ)

 

両者の料金に差はなく、スペース・施術時間・目的に合わせて選ぶのが最も合理的な判断基準です。

5. 両方を組み合わせるという選択肢

チェアー型とベッド型は、どちらか一方だけでなく「組み合わせて使う」こともできます。

 

組み合わせ例:毎週チェアー型 + 月1回ベッド型

1回の定期訪問ではチェアー型で日常的な肩・首のケアを行い、月1回は少し長めの時間を確保してベッド型で全身をリセットする——というパターンです。短時間ケアと深いケアを組み合わせることで、従業員の満足度・効果が向上します。

 

組み合わせ例:通常はチェアー型、繁忙期後はベッド型

平常時はチェアー型でコストを抑えつつ、決算期・繁忙期後の慰労イベントではベッド型でじっくりほぐす——という使い分けです。「特別な日のご褒美感」を演出したい企業様にも好評です。

 

組み合わせ例:チェアー型 + フットケアのセットチェアー型で上半身をケアしつつ、フットケア(足裏・ふくらはぎ)を組み合わせることで、立ち仕事が多い職場でも全身のケアが可能です。スペースを分けて2名のセラピストが同時に対応するプランも可能です。

6. セラピスト19年の視点——どちらが「効いた」と感じやすいか

筆者からのひと言

「どちらが効くか、という質問をよくいただきます。正直に言うと、どちらにも得意なことがあって、

単純にどちらが優れているとはいえません。

ただ、「短時間でもスッキリ感を感じてほしい」という場面ではチェアー型が向いています。

首や肩に直接アプローチできるので、終わった直後の体の軽さを感じやすい。

一方でベッド型は、施術中に完全に横になれることで、

深いリラクゼーション効果が出やすくなります。

翌日の体の変化を感じる方が多いのもベッド型の特徴です。

迷ったらまず体験してみてください。

体験後に『こっちにしよう』と自然に決まることが多いです。」

 

── 株式会社リエア 代表取締役 浦野芳徳(リラクゼーションセラピスト歴19年)

まとめ

チェアー型とベッド型の違いをあらためて整理します。

チェアー型を選ぶとき

・スペースが限られている

・短時間(1015分)で多くの人に施術したい

・肩・首のこりが主な悩み

・まず気軽に試したい段階

ベッド型を選ぶとき

・全身の疲れをリセットしたい

・じっくり2040分施術する機会を作りたい

・腰・脚まで含めてほぐしたい

・月1回のケアを本格的に行いたい

 どちらにするか迷ったときは、まず無料体験で両方試してみることが一番の近道です。実際に体験してみると、担当者自身もどちらが職場に合うか自然に見えてきます。

この記事に関連するReairのページ

・定期訪問型リラクゼーション(チェアー型・ベッド型の料金・詳細):https://www.reair-refresh.jp/service1

・無料体験に申込む(両タイプを試せます):https://www.reair-refresh.jp/service3

・よくある質問(スペース・時間・料金):https://www.reair-refresh.jp/faq

Reairが選ばれる理由:https://www.reair-refresh.jp/feature

チェアー型もベッド型も、どちらも無料体験できます

大阪・関西エリアの企業様に、プロのセラピストがオフィスへ出張します。

11回限り・最大9名・最大2時間の無料体験で、どちらが自社に合うか実際に確認できます。

無料体験に申込む:https://www.reair-refresh.jp/service3

定期訪問型の詳細・料金:https://www.reair-refresh.jp/service1

                お電話:06-7777-4115(平日 9:0018:00