社員の疲れを、職場で解決。大阪・関西エリア企業向け出張リラクゼーションサービス

オフィスリラクゼーション Reair

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監修:株式会社リエア 代表取締役 浦野芳徳(リラクゼーションセラピスト歴19年)  カテゴリ:福利厚生・比較コラム

この記事でわかること
・福利厚生代行サービス(カフェテリアプラン等)の仕組みと料金の目安
・福利厚生代行サービスが抱えやすい「使われない」という課題
・オフィスリラクゼーションとの根本的な違い
・それぞれが向いている企業と、おすすめの使い分け方
・Reairの施術メニューと料金、導入事例

「福利厚生代行サービスを導入しているが、あまり使われていない気がする」「オフィスリラクゼーションと何が違うのか、よくわからないまま検討している」——福利厚生の見直しを担当する人事・総務ご担当者から、こうした声をよく伺います。

本記事では、ベネフィット・ワンやリロクラブに代表される福利厚生代行サービスの仕組みと、そこで指摘されやすい課題を整理したうえで、オフィスリラクゼーションとの根本的な違いと使い分け方を、具体的なデータとあわせてご紹介します。

「福利厚生代行サービス」とは?まず仕組みをおさらい

福利厚生代行サービスとは、ベネフィット・ワンの「ベネフィット・ステーション」やリロクラブの「福利厚生倶楽部」に代表される、旅行・グルメ・買い物・学び・育児・介護など、生活全般にわたる優待・割引メニューを、月額料金で従業員に提供するサービスです。

 

料金は従業員1人あたり月数百円〜1,500円程度が目安とされ、サービスによっては140万件を超えるメニューを提供するなど、カバーする範囲の広さが大きな特徴です。企業は自社で個別に福利厚生を企画・運営する手間を省き、幅広い選択肢を一括して従業員に提供できます。

福利厚生代行サービスが抱えやすい「使われない福利厚生」問題

一方で、こうしたカフェテリア型・クーポン型の福利厚生代行サービスには、「導入したものの、実際にはあまり使われていない」という課題が指摘されることがあります。

株式会社HQが実施した「クーポン型福利厚生の利用実態調査」(2025年6月、正社員5,735人対象のインターネット調査)では、次のような結果が報告されています。

・月に1度も利用しないと回答した人:約9割

・過去に1度も利用したことがないと回答した人:約31%

・「クーポン型福利厚生」の継続を希望する人:22.0%

・他の福利厚生制度への変更や給与・賞与への還元を希望する人:61.7%

 

※上記は福利厚生サービスを提供する一企業(株式会社HQ)による調査であり、同社の自社サービスのPRを目的として実施・公表されたものです。数値の解釈には留意が必要ですが、「メニューが豊富でも、従業員に使われるとは限らない」という傾向を示す一例として参考になります。

メニューが豊富であることは大きな魅力である一方、「何がどう使えるか従業員に伝わりにくい」「申し込みの手間がかかる」といった理由で、利用が特定の層に偏ってしまうケースがあるようです。

オフィスリラクゼーションとの根本的な違い

オフィスリラクゼーションは、セラピストが企業のオフィスに直接訪問し、出張でリラクゼーション施術を提供するサービスです。福利厚生代行サービスとは、以下のような点で性質が異なります。

福利厚生代行サービスの特徴

・対象範囲:旅行・グルメ・買い物・学びなど生活全般を幅広くカバー

・利用方法:従業員が自分でサイトやアプリから探し、申し込む

・利用の見えやすさ:誰がどれだけ使っているか、会社からは把握しにくい

 

オフィスリラクゼーション(Reair)の特徴

・対象範囲:心身の健康・疲労回復に特化

・利用方法:セラピストが職場に来訪し、その場で施術を受けられる

・利用の見えやすさ:訪問当日、従業員が実際に利用している様子が目に見える

 

つまり、福利厚生代行サービスが「選択肢の幅」を提供するサービスであるのに対し、オフィスリラクゼーションは「健康経営」「従業員の疲労ケア」という特定の目的に直接アプローチするサービスだといえます。

こんな使い分けがおすすめです

どちらが優れているというものではなく、目的に応じて使い分けたり、併用したりすることが可能です。

福利厚生代行サービスが向いているケース

福利厚生全体の選択肢を増やし、従業員のライフスタイルに応じた幅広いニーズに応えたい場合に適しています。すでに導入している企業様も多く、オフィスリラクゼーションと組み合わせることで、生活面と健康面の両方をカバーできます。

オフィスリラクゼーションが向いているケース

健康経営の推進、従業員のメンタルヘルスケア、離職率の低下など、特定の経営課題に直接アプローチしたい場合や、「福利厚生を導入したが実感が伴わない」という課題を感じている場合に適しています。勤務時間内・オフィス内で完結するため、利用のハードルが低いのも特徴です。

オフィスリラクゼーションが「使われる福利厚生」になりやすい理由

1. 従業員が「選ぶ」のではなく「来てもらう」仕組み

福利厚生代行サービスのように自分で探して申し込む手間がなく、決まった日にオフィスへ来訪するため、利用のハードルが低く、幅広い従業員が自然に利用しやすい仕組みです。

2. 利用している様子が社内で「見える」

セラピストが訪問する当日は、休憩スペースなどで実際に施術を受けている従業員の姿が目に入ります。この「見える化」が、福利厚生の存在を社内に浸透させる効果につながります。

3. 全従業員が公平に使える

部署や役職、勤務形態を問わず、勤務時間内に利用できるため、特定の層だけが得をする福利厚生になりにくいという特徴があります。

4. 効果を実感しやすい

割引やポイントのような間接的なメリットと異なり、施術を受けた直後に身体の変化を実感できるため、「福利厚生を使っている」という満足感を得やすいのも特徴です。

Reairが提供する4つの施術メニュー

Reairでは、オフィスの環境やご希望に合わせて選べる4種類の施術メニューをご用意しています。

ベッド型ボディケア

会議室などにベッドを設置し、うつ伏せ・仰向けでしっかりと全身の疲れをほぐす本格施術です。

おすすめの方:じっくり時間をかけて全身をケアしたい方

チェア型ボディケア

専用チェアを使用し、洋服を着たまま短時間で受けられる施術です。省スペースで実施できます。

おすすめの方:休憩時間の合間に手軽に受けたい方

中国式フットケア

専用のクリームを使用した足つぼ施術です。むくみや足の疲れが気になる方に選ばれています。

おすすめの方:立ち仕事や外回りが多く、足の疲れが気になる方

ドライヘッドスパ

オイルを使わず、頭皮と首まわりを中心にほぐす施術です。身だしなみを気にせず業務に戻れます。

おすすめの方:眼精疲労やデスクワークによる首肩のこりが気になる方

 

いずれの施術も、10年以上の経験を持つセラピストが在籍する体制で提供しており、初めて出張リラクゼーションを導入する企業様でも安心してご利用いただけます。

料金プランの目安

Reairでは、継続的にご利用いただける定期訪問プランと、単発でご利用いただけるイベント型プランの2種類をご用意しています。

定期訪問プラン 【11,000円/時間】

初回登録料55,000円。月1回・週1回など、継続的な福利厚生として予算化しやすいプランです

イベント型プラン 【33,000円/3時間】

登録料は不要です。決算期や社内イベントなど、単発での利用に適しています

 

正式なお見積りは、従業員数や希望する頻度をお伺いしたうえで個別にご提示していますので、まずは無料相談でおおよその費用感をご確認ください。

導入までの流れ(5ステップ)

スムーズにご導入いただくための流れは、以下の通りです。

1. お問い合わせ・ヒアリング:従業員数、希望する頻度、実施したい場所(会議室など)についてお伺いします。

2. 無料相談・体験会のご案内:実際の施術を体験いただき、社内の反応を確認いただけます。

3. プランのご提案:定期訪問プラン、イベント型プランなど、目的に合わせたプランをご提案します。

4. 日程調整・準備:施術スペースの確保や当日の流れについて事前にすり合わせを行います。

5. 導入開始・継続フォロー:導入後も利用状況をヒアリングし、頻度やメニューの見直しに対応します。

 

初回は無料相談・体験会からのスタートをおすすめしており、実際に施術を受けていただいたうえで、本導入するかどうかをご判断いただけます。

導入企業でのご利用イメージ

実際にご利用いただいている企業様の傾向として、以下のようなご利用イメージがあります。

 

IT企業(従業員50名規模):既に福利厚生代行サービスを導入していたものの、利用率の低さが課題でした。オフィスリラクゼーションを併用したところ、訪問日には高い利用率となり、社内アンケートでも満足度の高い福利厚生として挙げられるようになりました。

製造業(従業員120名規模):現場スタッフが福利厚生代行サービスのオンライン申込に馴染みにくいという課題があり、その場で受けられるオフィスリラクゼーションを導入。幅広い層の従業員が利用する福利厚生になっています。

士業事務所(従業員15名規模):小規模な事務所のため代行サービスの導入は見送っていましたが、イベント型プランでオフィスリラクゼーションを単発導入。決算期のスポット利用として活用されています。

 

※上記は代表的なご利用イメージを業種・規模別にまとめたものであり、特定の企業名を示すものではありません。

よくある質問

Q. すでに福利厚生代行サービスを導入していますが、併用できますか?

A. はい、多くの企業様が代行サービスとオフィスリラクゼーションを併用されています。生活全般の選択肢は代行サービスで、健康面は出張リラクゼーションでというように、役割を分けてご活用いただけます。

Q. 代行サービスをやめてオフィスリラクゼーションだけにすることはできますか?

A. もちろん可能です。どちらか一方に絞るか、併用するかは企業様の方針によりますので、目的や課題に応じてご相談ください。

Q. 費用はどちらが高いですか?

A. 福利厚生代行サービスは月額数百円〜1,500円程度/人が目安とされていますが、Reairの定期訪問プランは時間単位(11,000円/時間〜)での課金のため、単純な比較は難しい部分があります。従業員数やご希望の頻度に応じて、まずは無料相談で費用感をご確認ください。

Q. 社内稟議で両者の違いを説明する資料はありますか?

A. サービス内容や導入メリットをまとめた資料をご用意しており、社内での検討・稟議にお役立ていただけます。無料相談時にお気軽にお申し付けください。

Q. 小規模な企業でも導入できますか?

A. 企業規模やご要望に応じて柔軟にプランをご提案しています。少人数のオフィスでも、まずは無料相談でご希望をお聞かせください。

まとめ

福利厚生代行サービスは、生活全般にわたる幅広い選択肢を提供できる一方、「使われているかどうかが見えにくい」という課題を抱えやすいサービスでもあります。オフィスリラクゼーションは、セラピストが直接職場を訪れ、その場で利用の様子が見える、実感を伴う福利厚生として、代行サービスを補完する役割を果たせます。

「まだ導入するかどうか決めていないが、話だけ聞いてみたい」という段階でももちろん問題ありません。現在の福利厚生の状況をお伺いしながら、貴社に合った活用方法をご提案いたします。

 

本記事のポイントを整理します。

✅ 福利厚生代行サービスは月額数百円〜1,500円/人程度で、幅広いメニューが魅力

✅ 民間調査では、クーポン型福利厚生の継続希望はわずか22.0%にとどまるとの結果も

✅ オフィスリラクゼーションは、利用の様子が「見える」公平性の高い福利厚生

✅ 代行サービスとの併用・使い分けも可能で、目的に応じて選べる

✅ 導入は無料相談・体験会からスタートでき、本導入前に社内の反応を確認できる

 

この記事に関連するReairのページ
・施術内容・料金の詳細:https://www.reair-refresh.jp/service1
・無料体験(最大9名・最大2時間):https://www.reair-refresh.jp/service3
・よくある質問:https://www.reair-refresh.jp/faq
・導入事例:https://www.reair-refresh.jp/case

 

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※本記事で紹介した福利厚生代行サービスの料金・メニュー数は、各社の公開情報を基にした目安です。クーポン型福利厚生の利用実態調査は株式会社HQによる調査結果(2025年6月公表)を基にしています。最新の情報は各社・各調査元にてご確認ください。